猫耳とは逆に、人の耳を猫に付けたら可愛くなるのか

セブ山氏(以下、セブ山):こんにちは。今週も始まりました。バーグハンバーグバーグTV、この番組は株式会社……。ちょっともう1回いいですか、すみません。

シモダテツヤ氏(以下、シモダ):いや、だめだ。

セブ山:(笑)。

シモダ:だめです!   セブ山:こんにちは! 今週も始まりました。バーグハンバーグバーグTV、この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらうための番組になります。司会は私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、社長のシモダさんです。

シモダ:よろしくお願いします。

セブ山:よろしくお願いします。そして社員ゲストにはなんと、加藤さんとARuFaさんに来ていただいております。

ARuFa氏(以下、ARuFa):よろしくお願いします!

加藤亮氏(以下、加藤):よろしくお願いします。

セブ山:さあ、そんなお二人をお迎えして、今回お送りする案件は……。じっと見ないでください。じっと見つめないでください(笑)。

今回お話を伺う案件は、「検証! 猫耳とは逆に『人の耳』を猫に付けたら可愛くなるのか」です。(参照:【検証】猫耳とは逆に『人の耳』を猫に付けたら可愛くなるのか!?

ナレーション:今回ご紹介する案件は、アニメ『SHOW BY ROCK!!』のPR記事制作。アニメの劇中でも使用されている猫耳とは逆に、人耳を猫に付けたらどうなるのかを試してみました。

セブ山:というわけで、早速……。

シモダ:いや、もうほんと、毎回毎回、会を重ねるごとにヘタになってきますね、あなた。

セブ山:ええ、不思議ですよね。

シモダ:ねえ。

セブ山:ほんと、人間ってやればやるほどね、積み重ねでよくなるものなんですけども。

シモダ:うん。いや、やっぱこの間飲んだときさ、「俺、最近楽しくないんすよ」って言ってた。

セブ山:(爆笑)。言ってない! 言ってない! 言ってない!

シモダ:言ってたな。「いや、最近もう和歌山へ帰ろう思ってるんすよ」。

セブ山:言ってない! 言ってない! 言ってない!

ARuFa:え? 出てんじゃないですか、それが。

シモダ:お願いしますよ、もう。

マネキンの耳を削って作った

セブ山:そこで今回、猫耳をね、アニメのキャラクターとかつけていますけれども、逆に、動物に人間の耳をつけてみたらどうなるのかという、実は検証したわけですけれども。

加藤:そうですね、はい。

ARuFa:そうですね。

セブ山:今回、それでまあ、これをちょっとぜひ見ていただきたい、みたいな見どころがあれば、ぜひお聞きしたいんですけれども。

ARuFa:猫に人の耳を付けたときの、あの、なんともいえない気持ち悪さ。

セブ山:違和感ね、なんかあのー。

加藤:変な画像というか。

セブ山:うーん、なんかちょっと、想像するのとはちょっと違う感じになんかなったりしますよね。

ARuFa:そうですよね。

加藤:やっぱ、耳を作るっていうところが……。

セブ山:え? 耳を作る?

加藤:最初は3Dプリンターとか使って作ろうと思ったんですけど、まあ、ちょっと予算とかもかかるしっていうんでマネキンの耳を削って作ったんすよ。

セブ山:あ、そうなんすね。マネキンの……。型とってとかじゃなくて……(爆笑)。

ARuFa:ちょうど持ってた。

セブ山:ポケットから耳が出てきましたけど。

加藤:今、こういう物をですね

シモダ:セブちゃんも出てこないの?

セブ山:いや、僕は出てこないです(笑)。僕は

シモダ:本物のやつ出てこないの? 本物のやつ……。

セブ山:出てこないです。

加藤:これを……。

セブ山:え? これを切り出すんですか?

加藤:そうなんですよ。

ARuFa:マネキンから、もう直接ドリルで。

加藤:そうなんですよ。

セブ山:え?

加藤:この……。

セブ山:あ(笑)。

加藤:マネキンの、これ、もう削ってあるんですけど……。

セブ山:あーー。

加藤:これを……。

シモダ:わーお! わあーー!!

セブ山:はあーー!

加藤:ってこうやりながら……。

セブ山:そうやって。

加藤:削るんですね、こう削って取った、みたいな。

セブ山:ああ(笑)。そんな。怖いですけどね。記事の中はね、ちょっと楽しい感じでしたけど。

加藤:そうですね。

セブ山:はい。

加藤:どうしました? どうしました?

セブ山:いや、今、万引き犯みたいなやつがいた気がしたんですけど。

シモダ:いやいや、別に?

セブ山:そんなことないですか?

加藤:万引き?

シモダ:え? 何、何?(笑)

セブ山:いや、昔の人が想像した、宇宙の……(笑)。

シモダ:ETやろ、ETやろ。

セブ山:(爆笑)。

加藤:スペースカウボーイ。

セブ山:いや、ちょっと……(笑)。

(爆笑)

セブ山:ちょっと! そんなオースティンパワーズみたいな動きをして銃を向けないでください、ちょっと!

シモダ:やーやー、これ、ええ、これ、いいですね。

加藤:カッコイイんですよ、これ、いいんです。

セブ山:注目するのは確実にこっちでしょ! こっちを注目するべきなのに。

シモダ:いや、でも、これカッコイイでしょ? ほらほらほら。わあー!

セブ山:わー! お。

加藤:開くんですよ。

(爆笑)

加藤:驚いてる。

シモダ:うわっ! すごい! はあ。

なぜ人間の耳を付けようと思ったのか

加藤:本番やります? 本番。

セブ山:いやいや、抜いてくださいよ。ちょっと、ちゃんとこれ。ちょっとなんか、いろいろ怒られそうなんで、1回片付けさせていただきますけど。そもそもね、動物に耳を付けてみようじゃないかみたいなのはどっから出てきたんですか、これ。企画アイデア。

ARuFa:加藤さんと一緒に、買い物帰りかなんかで歩いてたんですよ。そしたらいきなりなんかこう、「人の耳をさ、動物に付けたらいいんじゃないかなあ」っていきなり。

セブ山:急に?

ARuFa:ポツリと。

セブ山:(爆笑)。

ARuFa:言い出して……。

セブ山:まあ、加藤さんの怖いところですよね、そういうところありますから。急に、何ていうか、場面としてはただ企画のアイデアをバッと言ったというだけですけど……。

ARuFa:まあ、そうですね。

セブ山:内容がちょっと、「人の耳をさー」って急に言われたら……(笑)。

シモダ:「思ったんだけどさー」。

ARuFa:「そうっすねー」しか言えなかったです。

セブ山:でも加藤さんの中ではなんかあったんですね、そういうのをずーっと考えてて、たまたまそのときガチッと、こうやったらおもしろいんじゃないかっていうのが。

加藤:まあまあまあ、まあまあまあ、そうですね。

セブ山:ほんとですか(笑)。急に、ちょっとなんか怖さがまた出てきましたけれども。

加藤:はい。

セブ山:でも、あのー、ちょっと今回、これ、アンケートでね、まあ、今ちょっと加藤さんの怖さみたいなのが出たので、いろんな動物に耳を付けてますけども。

記事の中で「あなたが一番お気に入りの、この人の耳を付けた動物で、これ、可愛いいなと思ったのはどれですか」みたいなことをアンケートで聞いたんですよ。で、ARuFaさんは「僕は鴨です」と。

セブ山:「鴨に付けるとちょっとまぬけな感じの表情になって可愛いいです」っていうのでお気に入りだってことだったんですけれども、加藤さんは「耳単品です」っていうお答えをいただいているんですよ(笑)。僕は「動物」って聞いてるのに、「耳」っていうのも怖い……。

シモダ:これがいいの?

加藤:これが一番、なんかこう、しっくり。なんかいいですよね。

セブ山:「耳単品がいいです」。まあ、あのー、まあー、何でしょうね、わかるんですけれど、質問が「動物は何ですか」って聞いてるのに単品を答えるっていうところとか……。

加藤:(無言でセブ山氏を見つめる)。

セブ山:(笑)。いや、なんか、なんか言ってくれないですか?

加藤:はい。

セブ山:あ。

加藤:だめ? だめですか?

セブ山:いや、あの、ほかにもね、えー、あのー、あと、「マネキンの頭を付けた赤ちゃんの人形もお気に入りです」っていうことを書かれてたんですよ。

加藤:はい。

セブ山:これ、どういうことですか。ちょっと怖かったんですけど。

加藤:これのことです、これ。

セブ山:あ、マネキンの頭……。はい。

加藤:これを体ちっちゃい人に付けると、すごい頭の大きい人になるんです。これぐらいの。すごくよくないですか?

フクロウにマネキンの頭を付けるとハーピーになる

セブ山:それがお気に……。いや、今度結構ね、反響があったでしょ。

ARuFa:はい、はい、はい、そうです。

セブ山:記事が可愛い、動物に付けるって。動物の話をいろいろ聞けたらなと思ったんですけど。そういうのが……。

加藤:そういう動物ができたのがすごい、いいなあって思ったんですよ。

セブ山:バーグTV始まる前に「これ、どういう意味ですか?」って確認したんですけども、加藤さんも、「いや、だから、フクロウとかにもね、マネキン付けたらいいんですよ」ってことを言われて、バーグTVのこの後ろにフクロウとかありますけども、ちょっとこれ、ピンとこなかったんですけど、あれもどういうことだったんですか。

加藤:いや、わかんないですか?

セブ山:ちょっと、はい。

加藤:これ、これだから、こう、こうすると、なんていうんですか、ハーピーになるんですよね。わかります?

セブ山:いや、ちょっと……。

加藤:港にいて歌声を聞くと……。

セブ山:ハーピーはわかります。ハーピーはわかるんですけど。

加藤:船が沈むっていう。

セブ山:はい。

加藤:あら、ハーピーって、こんなんだったんだっていう発見があるんですよね、これをやると。

セブ山:ちょっとすいません。今回はね、動物の楽しい会になるかと思ったんですけど、またちょっと加藤さんの怖い部分が出てきてしまうという会になったんで、そろそろ締めさせてもらってもよろしいでしょうか(笑)。

加藤:はい。

セブ山:というわけで、今回は「検証! 猫耳とは逆に『人の耳』を猫の耳に付けたら可愛いくなるのか」についてお話を伺ってきました。皆さんがこのバーグTVをご覧になっているころには、僕たちはもうこの世にはいないかもしれませんけども、どうもありがとうございました。

シモダ・加藤・ARuFa:ありがとうございました。