リアル脱出ゲーム「大人の事情からの脱出」

セブ山氏(以下、セブ山):こんにちは。今週も始まりました。バーグハンバーグバーグTV、この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらうための番組になります。司会は私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、社長のシモダさんです。

シモダテツヤ氏(以下、シモダ):お願いしまーす。

セブ山:お願いします、よろしくお願いします。そして社員ゲストには、山口さんと永田さんに来ていただきました。

山口氏(以下、山口):よろしくお願いします。

永田氏(以下、永田):よろしくお願いします。

セブ山:よろしくお願いしまーす。はい。というわけで、今回お話を伺っていく案件なんですけれども、今回は、リアル脱出ゲーム「大人の事情からの脱出」です。

ナレーション:今回ご紹介する案件は、auスマートパスの「大人の事情」から生まれたバーグハンバーグバーグとSCRAPによる異色のコラボ企画。めちゃめちゃ難しいと評判の脱出ゲームですが、あなたはクリアできましたか?

セブ山:というわけで、今回のリアル脱出ゲームについて聞いていきたいんですけれども、そもそも脱出ゲームっていうのは……。

一応皆さん、もしかしたらやったことない、知らないっていう人もいるかもしれないので説明しておくと、閉じ込められた部屋の中からいろんな謎を解きながら脱出するという、パソコンのゲームとかであるんですけれども、それをリアルな、ちょっと脱出ゲームにしたっていうのがSCRAPさん。

シモダ氏は脱出ゲームが大の苦手

セブ山:実際どうですか、シモダさん、そういうの、参加したこととかありますか。

シモダ:僕ね、山口君とかはこういうのあるんですけども、マジで僕、だめなんです。脱出ゲームが。

セブ山:脱出ゲームがだめ(笑)。

シモダ:たぶん、みんなで組んで出るんですけども、僕1人だけ100パー脱出できないぐらい……。

セブ山:はい、はい。ま、難しいですもんね。

シモダ:あそこ行くとね、めっちゃ自分が頭悪いことわかって嫌なんすよ。俺、そもそもクロスワードパズル知ったの、最近やねん。

(爆笑)

シモダ:ほんまに、これは。できるようになったの最近や。

永田:うそでしょう。

シモダ:ほんまに、ほんまに。

永田:うそでしょう。

シモダ:だからみんながこうバアーッてやってるのも、なんか、ほんまに「何してん、なんで解けんの」とか。

永田:めっちゃバカじゃないすか。

シモダ:いや、バカとかじゃなくて、これは。だから俺、いろいろひっくり返したりする役やったぞ、「これ何やねん」みたいな、「ここ触ったらあかんとこや」みたいな。だから喜べへんかった。ええとこまでいって、「わー、惜しい!」とか言ってるけども……。

永田:ああ、そうですね。それが楽しいです。

シモダ:俺は全然惜しくなかったから。

永田:全部ひっくり返して。

シモダ:誰か教えてくれー!

(一同笑)

シモダ:「これ何やー!」言うて。

セブ山:ただの脱出やったわけですね。

シモダ:そうなんですよ。

謎が難しすぎて解ける人が少なかった

セブ山:はあ、なるほどね。まあ、でも山口さんとか永田君とか結構好きなんですよね。

永田:僕は好きですね。

山口:そうね、だいぶいってますね。

セブ山:だから、じゃ、今回の案件の見どころ的に言うと……。

セブ山:やっぱりそういうSCRAPさんという脱出ゲームの、もうパイオニアのような会社とできた、みたいなところが結構うれしかったんじゃないですかね。

永田:めちゃめちゃうれしかったですね。

セブ山:まあそのー、1個、謎の難しさっていうのも結構あったんじゃないですか、見どころとしては。

永田:ああ、そうですね。やっぱ難しくないとおもしろくないんですよ、脱出ゲームって。だからシモダさんが解けるような問題だとやってておもしろくないんです。

シモダ:いや、俺からしたら大脱出ですよ、あんなもん。

(全員爆笑)

永田:それはいいんですけど、ある程度やっぱ難しくないとおもしろくないので、難しくしようっていう方向になったんですけど、いかんせん、謎が難しすぎて、解ける人がめちゃめちゃ少なかったっていう……。

セブ山:なるほどね。でも、そんな今回の、ちょっと難しかったっていう声が多い案件ですけども、作ってる側もいろいろ大変だったんじゃないかなと思うんですが。

山口:うん。ま、解けないんですよね。なんで、こっちも解けてないんですよね。

セブ山:こっちも解けてない?

山口:問題と答えが来てるんですけど、何でそうなってるのかわかんないから。

セブ山:あ、SCRAPさんが謎の部分を作ってくれて。

山口:うん、そうそう、作ってくれてるんですけど。で、まあ、僕ら、その中身作るじゃないですか、サイトというか。わかんないんですよね、何やってるのか。

セブ山:(笑)。

山口:で、わからずにずーっと作ると、何か連絡来たときに、「いや、ここ、こうしてほしくて」って言われても、わかんないんですよ、何でそうなってるのか。「あれ? あれ? あれ?」って。

シモダ:俺と何が違うのか。クロスワードわかってないやつと同じや、それは。

永田:いや、違う、違う、違う。それは違うけど……。

山口:「ここがこうなってこうなるから、あれ、でも、これ、あれ?」みたいなことを……。

永田:ちょっと今回ムズすぎたんじゃないかなっていう……。

セブ山:あ、永田さんもやっぱそうですか、難しかった?

永田:うん、わかんなかったです。

セブ山:自分が何をやってんのかわからず働かされるの、怖いですね。

(一同笑)

山口:マリオネットみたいに、こう、動いてた(笑)。

謎をバグだと思われた

セブ山:え、それ、そんなにムズすぎると逆に文句出たりしないんですか。だって難しけりゃいいってもんじゃないじゃないですか、脱出ゲームも。

永田:うん。

山口:はい、はい、はい。

永田:あと1個、謎があったんですけど、その謎自体をもう理解してなくて、「これ、あの、壊れてますよ」みたいな話。「進めないですよ、これ以上」っていうのを、もうバグだと思った……。

セブ山:ああー。

シモダ:バグだと思ったんだね。

永田:そう、バグだと思ってて、「バグってるから教えてあげよう」っていう感じで「これ以上進めないです」って言ってくれる人とかもいたので。

山口:そうそう。問い合わせでね。

セブ山:はあー。

山口:「これー、ムズすぎるな」って(笑)。

(爆笑)

永田:なんで、だからちょっと途中で簡単にしたんですよ、実は。

セブ山:あ、そうなんですか?

永田:そうなんです。あまりにもやっぱこのままじゃ、もう誰も解いてくれないと思って。

セブ山:(笑)。ちょっと難易度……。

永田:そうです、そうです。

セブ山:ま、バグやと思ってるし、こっちもそんな問い合わせが来てもどうしようもないし、みんな、誰も幸せになれない……(笑)。

シモダ:「バグじゃないんですよ」って返すのも失礼やんな。

永田:そうそう、確かにね。文章もなんかそれっぽくね、「あなたは何かを見落としているんではないですか?」って。「もう一度よく探してみて。必ずそこに答えはある!」って。

永田:メールでしょ。メールだから全然伝わんない。

セブ山:謎の館の主人みたいな感じになって(笑)。なるほどね。いや、もう、じゃ、いろいろと裏で動くのも大変やったんですね、今回のは。

シモダ・山口・永田:うん。

KDDIとズブズブの関係でいきたい

セブ山:「大人の事情からの脱出」ですけど、どういうところからアイデアっていうのができてきたんかなっていうのは思うんですけど。

永田:ほんとのことを言っちゃったほうがいいじゃねえかっていう……。

セブ山:ああ(笑)。

山口:そうですね。

永田:無理やり何かに結び付ける脱出ゲームっていうのもできるんですけど、やっぱ見え透いちゃうんで、もう本当のことを全部言ってやろうっていう……。

セブ山:じゃあ、あそこに書かれてたauさんのわがままで、バーグハンバーグバーグとSCRAPが巻き込まれたってことですか、じゃあ、今回は。

山口:まあまあ、そこまでは言わないけどね。

永田:それは設定ですけど。

セブ山:設定。それは設定ですね。

永田:設定ですけどね。

山口:設計上ね。

セブ山:なるほど。じゃ、いいように言うと、まあ、KDDIさんがバーグハンバーグバーグとSCRAPのコラボをぜひ見てみたいという依頼があって……。

永田:そう。

山口:そうそう。

セブ山:で、それを……。

永田:そんな題材も許してくれた。

セブ山:なるほどね。

山口:それはすごいね。

永田:最高ですね。

山口:最高の。

永田:KDDI。

セブ山:なるほどね。

山口:ほんとね。

永田:俺、auに機種変しましたもん。

セブ山:(爆笑)。

山口:ほんとに?

セブ山:ほんとに? あ、そんなに!?

永田:そう、そのタイミングでやっぱ変えとかないともうだめだと思って。

山口:やばい。

セブ山:あ、じゃあ、今後もじゃあ、そういうKDDIさんが見てみたいというんだったら、いろんなところとコラボするという。

永田:そうですねー。

セブ山:もうズブズブの関係でいきたいという……。

山口:そうですね、なるだけね、なるだけズルズルはしたいね。

企画の裏に大人の事情があった

セブ山:今回、その「大人の事情からの脱出」の裏には、ほんとのちょっと大人の事情があったというわけで。

永田:はい、そうですね。

セブ山:はい。

山口:そうね。

シモダ:バカやんけ。

永田:やりましたよ。実際あったじゃないですか。僕もその大人の事情のテキスト部分をやってて、最初バッて初稿を出したら、担当の人から「永田さん、僕のこと嫌いなんですか」って返信が来て(笑)。

セブ山:登場人物が結構いろいろ無茶なこと言われてっていうテキストを出してたら……。

永田:そうですね、だからもう本当のことを書き過ぎてしまった。

セブ山:(爆笑)。

山口:そうね。

永田:あまり……。

セブ山:じゃ、今回学んだわけですね。

永田:そうですね。

セブ山:本当のことを書いて。

永田:いけないんだって。

シモダ:謝れ!

永田:すんません! また行きましょ。仲いいから(笑)。

セブ山:いいですね(笑)。じゃ、まだまだ今後もね、いろいろKDDI、auさんとはいろいろやっていける……。

シモダ・山口・永田:はい。

セブ山:ということで(笑)。

山口:わかんない。

永田:わかんないですけど。

シモダ:ソフトバンクからも来るかもしれんからね。

セブ山:あ、そうですね。

シモダ:ドコモだけはお断りですけどね。

永田:何でですか。

山口:何で。

シモダ:ドコモだけは。

永田:何で敵を作るんですか、やめてくださいよ(笑)。

セブ山:今回は「大人の事情からの脱出」についてお話を伺ってきました。どうもありがとうございました。

全員:ありがとうございまーす。ありがとうございました。