スマホ画面が割れていたらクラッシャーズがタダ!

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組では株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらう番組ための番組になります。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は代表のシモダさんです。

シモダ:シモダです! よろしくお願いします。

セブ山:よろしくお願いします。そして社員ゲストにまきの(ゆうき)さんに来ていただいております。

まきの:よろしくお願いします。(ぺこり)

セブ山:ありがとうございます。よろしくお願いします。早速今回伺うテーマ、発表したいと思います。

今回お話をお伺いする案件は「スマホ画面がクラッシュしてたらクラッシャーズがタダ」キャンペーンです。

ナレーション:今回ご紹介する案件は、割れたスマホを見せるとケンタッキー・フライド・チキンの冷たい新感覚スイーツ『クラッシャーズ』が無料でもらえるキャンペーン。(キャンペーンはすでに終了しました)

落として画面がバッキバキにクラッシュしたスマホを有効活用できるミラクル大チャンス。

セブ山:はい、というわけで早速お話を伺っていきたいんですけれども、今回の案件の見どころや注目ポイントはどういうとこでしょう?

まきの:タイトルにもあるとおりスマホの画面がバキバキに割れてたら、ケンタッキーの新しい新感覚スイーツ『クラッシャーズ』がタダで貰える。

原宿氏のスマホがバッキバキに割れていた

セブ山:今回もケンタッキーさんも企画にのってくれたりして。どんなところから発想をしたのかな?

まきの:これはけっこう記憶が残ってて。ネタ出し会議をメンバーを分散してやっていて、僕とシモダと山口と原宿で、祐天寺のデニーズでこんなことあるかなあって考えていたんですけど。

シモダ:そうそう。

まきの:原宿さんが、たまたまスマホを出したときに割れてたんですよ。

セブ山:原宿さんのもバキバキ?

シモダ:そう。ジーっとしばらく見て(原宿が)「うわあ~」って。

まきの:雷に打たれたかのように「わあ~ああああ!!!!」(泣)。それを見て、「わあ、それいい! 最高!!」って。

シモダ:これで1本やわぁ~。(膝を打って)来たぁ~!!!

まきの:これにしよう! って。

セブ山:はあ~。

シモダ::そう。チョコレートパフェ4つ!!

セブ山:雷に打たれてもそうはならないですから(汗)。

まきの:そんな感じで。

セブ山:なるほどたしかに。気持ちいいアイデア出しですね。

まきの:それですぐにネタ出しは終わりました。

シモダ:「これで行こ」ってなったんで。

セブ山:気持ちいいですね。この案件は。

クライアントにうんこの企画を持っていったら……

シモダ:ただ、我々も他の案件とかで間違えるときがあるんですよ。

セブ山:はい?

シモダ:テンション上がって「うやぁ!!」って言ってる時は、全部うんこの話とか多いんですよ。

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:みんなアドレナリンが出てるから「これやこれや、このうんこや!」って持っていく。

まきの:ムチャクチャこもってる。

シモダ:でもクライアントと温度差が全然違うから。

クライアント:「……これ、うんこですよね? できるわけないですよね」。

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:(首をかしげながら)「絶対いけます」って言ってることあるんで。感情コントロールが我々の今後の課題かなと思ってます。

セブ山:ふと我に帰るというのは必要な作業になってきますけど。

シモダ:そうですね。

クラッシャーズのキャンペーンは大反響だった

セブ山:そんな雷に打たれたように出た今回の案件ですけれども、実際、反響はどうだったんでしょう?

まきの:反響は……。

「クラッシャーズ」という言葉が、話題のワード、トレンドワード第7位。

セブ山:7位!?

まきの:「ケンタッキー」9位まで行きました。

セブ山:はあ~。

シモダ:それだけみんなが呟いてるってことですよね。

セブ山:なるほど。今回特殊だったのは、実店舗も連動しての企画じゃないですか。

まきの:そうなんですよね。

セブ山:これ、はじめてですよね?

まきの:実際のお店を巻き込むってのは初めてだったんで、確かにどうなるのかなあってのは……。

シモダ春の弁慶フェアっての忘れないでほしいんですけど。

まきの:あれは……(汗)

シモダ:SELVAさんで(弁慶の)人気投票とかやってた。巻き込んでますよ!!

まきの:それは……。

まきの:実店舗を巻き込んでやるって企画がSELVAさんを含めて2回目だったので。

シモダ:テンション下がってるけど。「初めてなんです!」から下がってるけど。

セブ山:あはは(汗)。

まきの:当日、僕11時半ぐらいに行って、店長と話したら「午前中から20人くらい来ましたよ」。

セブ山:ほうほう。

まきの:で、12時なった瞬間、長蛇の列。

セブ山:ほえ~

まきの:全員スマホが割れている。

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:これはいい絵。

まきの:ガーッと並んでてて、みんな画面が割れたスマホを見せてクラッシャーズもらって。

セブ山:へえ~

シモダ:すごいな。配給みたい。

セブ山:いいですね。実際どれくらいクラッシャーズが出たんですか?

まきの:その日1日だけ12時から19時までのイベントだったんですけど456個でました。無料で交換した分が。

セブ山:通常どれくらい出てるんでしょう?

まきの:季節柄もあるんですけど、今の季節だと1日10個ぐらい。

セブ山:10個。それが無料ですけど456個。

シモダ:興味持って来てくださったってことですよね。

まきの:お店の人もすごい協力してくれて。1番左端のレジをクラッシャーズ専用にしましょうとか、誘導も動線引っ張ってすごい協力してくれて……。

シモダ:オペレーションも完璧だったわけですね?

まきの:完璧でしたね。

セブ山:これ、いいキャンペーン。

割れてない人のために、ハンマーを店頭に置いた

シモダ:割れてない奴、悔しがるんじゃないですか?

セブ山:そうですね。割れてない方は普通に買ったりとか。

まきの:その人ために、当日チャレンジってスペースを作って、店内にハンマーを店頭に置きました。

セブ山:その場で割ってもいいわけですからね。

まきの:これ、実際に置いていたハンマー。

セブ山:実際に貸出。

シモダ:ここにスマホを置いてですね。

まきの:スマホを……。(セブ山のスマホを取り上げようとする)

セブ山:いやいや。そういうの違う。

シモダ:じゃあ、メガネ。メガネを割るとサングラスがもらえるキャンペーン。

セブ山:そんなキャンペーンないから。

シモダ:頭置いて割ると、生まれ変われる。美しい蝶かなんかに……。

セブ山:ないから(汗)。今、雷に打たれてないし。

(シモダ、ハンマーを振り回す)

セブ山:落ち着いて。

まきの:やりたがってる(笑)。

セブ山:この前母親から電話がかかってきたんですよ。「バーグTV見てるよ」って。

シモダ・まきの:あはは(笑)。

セブ山:で、聞かれたんですけど「あのシモダさんっていうのちょっと変な人なん?」。

まきの:あはは(笑)。

セブ山:聞かれて僕も「ううう~~~~ん」と答えるしかなかった。

シモダ:いじめられてるみたいになんな!

セブ山:さらに「あの人……離婚してるらしいやん?」。

シモダ:偏見や! オイ、ババァ!! 聞いてるか!!

セブ山:ババアじゃなくてお母さん。

シモダ:こんな悪魔みたいなやつ産みやがって!!(ピー)!!

セブ山:偏見じゃないですよ。和歌山県は離婚率高くないんで。

シモダ:アカン。こんなピーピー入ってたらケンタッキーさんに怒られるわ。

セブ山:すいません。

シモダ:全部、ピー!! 入れてな。

まきの:そこカットするよ。

店舗でスマホを割った人は20人

セブ山:あはは(笑)。じゃあ、話を戻して。でもいるわけないでしょう? 店舗で割るような人は。

まきの:これは……20人いました。

セブ山:え!!

まきの:お古の端末を持ってきて、使ってないのを割ってました。

セブ山:今、使ってないやつを割るとそれも割れてるから無料になるわけですね?

まきの:もちろん。

セブ山:なるほど。

まきの:ハンマーを普通に使うと意外と硬くて全然割れなかったんですよ。なので、釘抜きの方で割るのが、その日のトレンドでした。

シモダ:なるほど。釘抜きのほうが割れやすいんや。

まきの:試して見ます?

セブ山:いやいや(汗)。

シモダ:ここに手を置いて。

セブ山:いやいやいや(汗)。

シモダ:どっちが早いか。

セブ山:やっぱこの人変な人や。お母さん。

シモダ:じゃあ、やりましょう。

セブ山:いやいやいや(汗)。「じゃあ」じゃない。

シモダ:今回もありがとうございましたの締めでね。やりましょう。

セブ山:というわけで、クラッシャーズについてお話伺ってまいりました。どうもありがとうございました。

一同:ありがとうございます。