純愛はいつまで続くのか

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):ゲスもとくん、カムバックスペシャル。イェーイ! じゃあ、久しぶりの「はあちゅうです」のあれ、やっていいですか? 

松本氏(以下、松本):あぁ、懐かしい!

はあちゅう:はあちゅうです。

霜田明寛氏(以下、霜田):しもやんです。

松本:ゲスもとです。

一同:どうも、ゲスアワーです!

はあちゅう:いやぁ懐かしいね。

霜田:懐かしいですね。

はあちゅう:3人でのゲスアワー。

霜田:しりとりだけでも10分持つ3人。

松本:(笑)。出来物を舐めてあげようか?

霜田:素晴らしかったです(笑)。

はあちゅう:チュートリアルの徳井さん? いやぁでもねぇ、こんなに純愛に目覚めたゲスもとくんの、純愛はいつまで続くんでしょうね? 

霜田:それはもう、結構ゲス方向にねぇ(笑)。

はあちゅう:いや、私は一生続いてほしいよ、この愛は。

霜田:そうですね。

はあちゅう:でも、私、自分も今純愛してるけど、「いつまで続くかな、この気持ち」っていうのは、やっぱどこかにありますよね。

霜田:まぁまぁ。

はあちゅう:決意としては、一生愛したいと思いますけど。

霜田:すごいですね。急に、「永遠はあるのか」という深いテーマに(笑)。

松本:哲学ですね。

女性はフラれる前に自分から嫌いになろうとする

はあちゅう:最長何年ぐらい続きました? 

霜田:付き合ったのは5年くらいは続いたりしますけども。

はあちゅう:そのあいだにも遊んでる? 

霜田:いやいやいやいや(笑)。でも、そういう感じになると、その間の期限に男がどれだけ持つのかっていうことですよね。

はあちゅう:うんうん。

霜田:でも、4年とか5年とか言いません? 

松本:そんな持ちます? 

はあちゅう:生物学的には3年ぐらい。

霜田:3年か。女性と男性とで、また時間も違いそうですしね。

はあちゅう:どうなんでしょうね? 

松本:どうでしょうねぇ。

はあちゅう:でも、男の人は冷めたりさ、女の人は察知しやすいからさ、なんかセルフクッションじゃないけど、男の人にフラれる前に、自分から嫌いになろうっていう。

松本:あぁ~なるほど。

霜田:はいはい(笑)。確かに。

はあちゅう:嫌いになると、どうなっちゃう? 

霜田:嫌いにはならないですけど、ゲスもとくんの話を聞いてたら、ゲスもとくんはこれまで、たくさん遊んできて、やっと真実のストーリーに出会えたっていうぶん、他の平均的な男の期間よりも、長いんじゃないかっていう気はしました。

はあちゅう:その可能性あると思う。遊び切っていると、どの女にいっても、結局行き着くところって一緒じゃないですか。だから、それよりは、この愛を高めることに一生捧げようって思うんじゃないかなっていう気も。

松本:そうですね。今、そんな気持ちですね。

はあちゅう:一切、遊ぼうと思わないんですもんね? 

松本:全く思わないですねぇ。

はあちゅう:なんか嬉しいね。

霜田:嬉しいですね。

はあちゅう:1年前のゲスもとをここに座らせて、このゲスもとと対話させたいね(笑)。

霜田:確かに(笑)。

松本:どんなバトルが起こりますかね(笑)。

霜田口説き方とかラブホの連れ込み方を言っていた松本くんが……。

松本:(1年前の松本氏に)「もういいから、そういうのいいから」って言いそう(笑)。「真実の愛だよ!」みたいな(笑)。「さぁこっちへ来るんだ」みたいなノリですよ(笑)。

初めて付き合った女性を親に会わせた

はあちゅう:嬉しいなぁ。このまま結婚とかしてほしいなぁ。いやぁほら、私たち結婚未経験だから、誰かに先にバーンっていってほしい。

松本:一番乗り。でも、そうなるといいなって思ってます。

はあちゅう:この3人の中では誰が一番乗りなのかなぁ。

霜田:意外にね、この人(松本氏)なのかも(笑)。

はあちゅう:そんな気がしてきた(笑)。

霜田:気がしますよね。

はあちゅう:でも、結婚って何を機にやろうって思うの? 男の人って。たとえば今付き合っている人がいるとするじゃない。でもさ、もうお互いいい年だし、付き合うっていうのもありだし、結婚っていうのもありっていうどっちも選べる立場になったときに、何が結婚の踏み台になるんでしょうか?

松本:なんでしょうね~?

はあちゅう:私、結婚したいって正直ないんだよね。まだ子供ほしいと思わないから。今、実家がとても楽ちんだから。だから今、彼氏と結婚なんてしたら、いろいろ大変そうだなーって思っちゃう。

松本:なんだろうなー。結婚への踏み台。自分の中で今までに、一緒に住むっていうのと親に紹介するのってなかったんですね。「今までに」とかいうと、なんなんだって話なんだけど(笑)。

霜田:ほおー! 今までの彼女が見たら泣く話ですけど。聞かせてもらいましょう。

松本:昔の人とか、5年くらい付き合った人とかいますけど。

霜田:“昔の”扱いですか(笑)。

松本:(笑)。5年くらい付き合ったんですけど、結局親に紹介してないです。

はあちゅう:紹介してなかったんだ?

松本:そういうのが嫌だったっていうのもあるんですけど、なんでしょう。中途半端な気持ちだったので、親にも会わせなくていいやっていうのもありましたし。もう、今は、会わせちゃいました。

はあちゅう:もう? なるほど。あれなんですか? 会話とか。

松本:会話ですか? そもそも地元帰って、温泉とか行ったんですよ。その帰り道がてらに実家のほう行って。で、まぁ、「なんとかさんです」って言って「今、お付き合いしてます」ってちゃんと言って。

親も「あーあー」(うなずく)みたいな感じで。「はじめて女の子を連れてきたね」みたいな感じになって。

はあちゅう:へえー。なんか、普通の感じだね。

松本:そうですね。

霜田:親的にもね。

松本:親も「初めてだ」っていうふうに言ってて。初めて(結婚)しようって思えたからこそ、将来のことも……俺、やばい!

霜田:目がねー! アップしたいくらいピュアな目をしてる!

松本:俺、すごい汗かいてるんですけど。

はあちゅう:(霜田氏のほうを向いて)私達がゲスに見えるじゃないですか。ねえ?

霜田:そうですねー! ほんとにね。別に僕ら普通に生きているだけで、そんなにゲスな方向にシフトしたわけではないですけど。

はあちゅう:でもいいね。ちょっといじめてる気持ちになるね。すごく、ゲスもとさんの本音を聞けて楽しい。

霜田:続けます。このシリーズ。

はあちゅう:じゃあ、この続きはパート3をどうぞ。