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平面の地図は時代遅れ 21世紀の世界地図「触れる地球」を竹村真一氏が提案

平面の地図は時代遅れ 21世紀の世界地図「触れる地球」を竹村真一氏が提案

文化人類学者の竹村真一氏が、地球の過去と現在が観測できるデジタル地球儀を使って行ったプレゼンテーション。北極から南極まで毎年渡る鳥、キョクアジサシの飛行経路やPM2.5などの大気汚染物質が地球を一周していく様子など、さまざまな情報を可視化し、会場の子どもたちに向けて解説しました。今後、人間と自然が共存していくためには何が必要になるのでしょうか。竹村氏はスピーチの最後に未来をデザインするためのヒントについて語りました。(TEDxKids@Chiyoda2014 より)

スピーカー
文化人類学者 竹村真一 氏
参照動画
Tangible earth | Shinichi Takemura | TEDxKids@Chiyoda

リアルタイムの地球が観測できる、デジタル地球儀

竹村真一氏 TEDxKidsというすばらしい会の始まりにあたって、少し大きな話、地球の話から始めたいと思います。今、最前列にいる皆さん、二千何年生まれの21世紀の子供たちです。 この21世紀の子供たちが何を使って、地理、歴史、環境問題を学んでいるかというと、16世紀の信長の時代のメルカトル図法、これはいくらなんでも時代錯誤じゃないですか? Tangible earth gazou_2 それから、グローバルな人材育成って言いますけど、グローバルの語源は「球」グローブです。球じゃなくて平面の地図を使ってグローバル人材育成もないじゃないか、ということで、ライブの、21世紀の地図を、21世紀の地球儀を作ろうというプロジェクトを10年ほど前から進めてきました。 これがそのデジタル地球儀、触れる地球です。今、ここに表示されているのは、ライブの、今、宇宙から見た地球です。見えますか? 半分昼、半分夜、リアルタイムです。 Tangible earth gazou_3 というのは、日本がここにあって、 Tangible earth gazou_4 今インドが朝を迎えている。 反対を見ると、どうでしょう? 今、カリフォルニアの人たちが夜を迎えている。そして、このTEDxKidsが終わる頃には夜のとばりが日本まで来るでしょう。 Tangible earth gazou_5 それから、雲もリアルタイムです。これはインターネット経由で、気象衛星からのデータを1時間ごとにダウンロードして、最新のデータを更新しています。 こうやってみると(客席の左右を指差して)そちらの方とこちらの方は見える視角が違うので難しいけれども、過去3日分くらいの動きを再現しています。 Tangible earth gazou_6 台風が発生していますね。台風から伸びる秋雨前線の雲がずーっと日本にかかって、ここ数日間雨でした。今も少し雲がかかっています。このアニメーションが止まったところが現在。 やっと雲が過ぎつつあって、まだ雲がかかっているけれども、はい! 止まった! やっと過ぎつつありますね。このTEDxKidsが終わる頃には、きっと晴れてくると思います。

地球の裏側の災害も対岸の火事じゃない

でも、こうやってご覧いただいていると、台風がずっと11月になっても発生している。11月になって台風って意外に思いますか? それは、日本付近の天気図だけを見慣れた私たちの偏見です。 台風は発生しなくなったんじゃなくて、常に、11月も12月も発生し続けています。気圧配置の関係で日本には来なくなる。 それで貿易風にふき流されて、ずーっとベトナムやタイの方に行きます。思い出してください。2年前のタイ洪水。10月初め、大変大きな台風が3つくらい来ました。 それで例年の1.4倍の雨が降って、もちろんそれだけが原因じゃないけれども、大洪水が起きました。そして、あまり報道されていないけれど、今年もタイで大洪水が起きています。 そのタイの洪水で、日本企業は、3.11東日本大震災以上の大きな被害を受けました。ということは、地球の裏側の災害も対岸の火事じゃない。人事じゃないという時代です。 だから21世紀の皆さんは、日本周辺だけの天気図を見て「あ! 台風も来ないんだ! 安心!」じゃなくて、こうやって常に、地球の裏側で何かが起きている、そういう地球目線で世界を見る必要がある、そういう時代に生きているはずなんですね。

台風は海をよみがえらせる

gazou2 そういう意味で、そういう地球目線を表現したいという思いも、この地球儀にあります。もうひとつ、これはリアルタイムの地球と言いましたから、この止まった状態が今です。 まさに宇宙から見た地球ですけれども、台風が同時に発生している、この台風って災害とか、悪いことばかり考えますよね。でも、台風というのは地球にとって、とても大事な役割を果たしています。 知っていますか? 台風が地球のためになっている。一言で言うと、台風は海をよみがえらせる! 海は深いところに栄養分があります。鯨の骨でも、魚でも、プランクトンでも、全部死んだら海の底に沈みます。 だから、死は再生のゆりかごでもある。海底から栄養分が再生してくるんですね。だけど、太陽の光は表面にしか当たりません。 だから、海の食物連鎖の一番底辺をなす、最初の光合成プランクトンたちは、光の当たる海の表面の数十メートルでしか光合成ができません。 その植物プランクトンを動物プランクトンが食べ、小魚、大魚が食べて、ずーっと海が豊かになっていくんですけど、その光合成プランクトンは海の表面にしかいられません。でも、栄養分は深いところにしか無い。 この矛盾をどう解決するか? それを解決してくれるのが台風です。台風は、地球大のミキサーとして数千メートル深くまで、ものすごい力で海をかき混ぜます。そして、栄養豊かな、冷たい深層水を表面に持ってきてくれる。 そのおかげで海のプランクトンは(海の)表面で大増殖して海が豊かになる。逆に台風の来ない年は海がやせる。 ね! だから、人間の狭い感覚で見ていると「台風なんか来ない方がいい!」「台風なんか無い地球がいい!」……。でも、台風はとても大きな役割を果たしている。こういうこともわかってきますよね。 Tangible earth gazou_7 これは海流です。日本付近を流れている黒潮が見えると思います。 Tangible earth gazou_8 別の角度で見てみると、どうですか? 真っ赤な、赤い黒潮が、赤い黒潮って変な言い方だけど……、温度が高いから、この黒潮が蛇のように蛇行している様子が見えると思います。赤いというのは温度が高い。 温度の高い海水がこれだけ流れているということは、熱帯地域の暖かい太陽エネルギーを、寒い地方へ運んでくれている、これは熱のベルトコンベアー。 言ってみれば、地球の暖房装置なんですね。海流が流れて、熱帯地域に集まっている太陽エネルギーを極地まで持って行ってくれるから、地球全体がちょうど良い住み心地の良い星になっている。そういう意味で海流も大変な役割を果たしています。

ハワイは年間10センチずつ日本に近づいて来ている

それから地球の動きということで言うと、これははずせないですよね。さあこれは何でしょう?  Tangible earth gazou_9 ブツブツ言ってます。何でしょう? 地震ですよね? これは20年分、いっぺんに表示するとこうなります。どうですか?  Tangible earth gazou_10 日本がここです。20年分の地震のデータを全部いっぺんに見せると、こうやってプレートの境界が浮かび上がります。日本はこうやって見ると、地震の巣、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北太平洋プレート、4つのプレートの境界にあることがわかります。 Tangible earth gazou_11 特にこの太平洋プレートというのは、年間10センチ近く、ぐーっと、こっちへ向かって動いている。だから、プレートというベルトコンベアーに乗っているハワイという島も、年間10センチずつ日本に近づいて来ている。 わかります? ハワイは今年行くより来年の方が近いんです。 (会場笑) 値段はあんまり変わらないかもしれないけど。地球時代の子供たちは「来年行った方が得かもなー」そういう風に考える。 一昔前の大人たち、僕も含めて、後ろにいるお父さん、お母さんも含めて、不動の大地と言っていたんです。大地は動かない。 でも今の、21世紀の地球感は、不動の大地も動いている。特に日本列島なんていうのは、マントル対流という流体の上に浮かぶ浮動する大地、いかだのようなところです。 Tangible earth gazou_12 そこにこういう大きな地震が起こりましたよね。東日本大震災。破格の大きな地震が起こります。 ほら! わかりましたか? もう1回リプレイしますね。マグニチュード4とか5とかこのくらいなのに、もう全然レベルの違うこういう地震です。その結果、こういう津波が……。  Tangible earth gazou_13 Tangible earth gazou_14

東日本大震災は地球スケールの現象

その結果、こういう津波が起こりました。ずーっと広がっていく。僕らは、東北があんなに被害を受けたので、津波というのは東北の津波だと、東北の地震だと思っていましたけど、こうやって見ると、どうですか? 太平洋をずーっと広がっていく、これだけ、地球スケールの現象だったんですね。 ずーっと、半日くらいでハワイを通り越して、反対側、反対側には何がある? 太平洋の反対には、そう、南アメリカ、南米チリ。はい。もう1日くらいで南米チリに到達しました。 Tangible earth gazou_15 Tangible earth gazou_16 でもね。チリでも地震が起こる。もうちょっと時間が無いので速くしましょうか。そうなんです。こんなことしちゃいけないのね。でもTEDxというのは15分しかしゃべる時間が無い。   (会場笑) ちょっと早回しするしかないんですね。それで、半日でずーっと太平洋を横断して、ハワイを飲み込んで日本に来る。 さあ大変だ! でもこうやって見ると、日本が防波堤になって中国や韓国を守ってあげている。もうちょっと感謝されてもいいかもしれないですよね。 (会場笑) こういう目で、地球を見られる時代になっている。 Tangible earth gazou_17 この地球儀は、生き物の動きも見ることができます。これは何でしょう? 答えは出てるんだけどね「ザトウクジラ」。 じゃあここで質問です。クジラはハワイの暖かい海からアラスカの寒い海に向かいます。なぜでしょう?  Tangible earth gazou_18 それは、別のデータをこうやって重ね合わせるとわかります。今出ているのは、衛星で観測したプランクトンの増殖。さっき言いました光合成プランクトン。太陽の光が当たるところで、栄養豊かな海で、これだけ増殖していく。 でも見てください。こうやって見ると北海道の北、オホーツク海とかベーリング海というのは、世界で一番豊かな海だということがわかります。 すごいですよね。こんな海の近くに僕らは暮らしている。クジラたちもそれをなぜか知っていて、ちゃんとえさがある海にやって来る。

科学は発達すればするほどわからないことが増えていく

gazou111:39 反対を見ましょうか。とんでもない鳥がいますよ。見てください。これを。同じ巣を出た2羽の鳥が、ずーっと南のほうに行きます。 gazou211:39 渡り鳥は冬寒くなって南の方に行きます。この鳥は例外的に赤道を越えて、なんと南極まで行きます。北極から南極まで毎年渡る鳥がいる。 gazou311:46 もう1回やります。グリーンランド、北極を出た鳥が、 gazou4 この辺で喧嘩別れするんですね。お前はそっち行け、俺はこっち行くって言って。一方はアフリカ沿いに。一方は南米沿いに行く。 gazou5 で、南極に着いた頃にはプランクトンが大増殖して、エサがいっぱいある。で、そうやっておなかがいっぱいになってくると、また仲直りするのか、見事にちゃんと出会うんですね。 GPS携帯で「君、今どこ?」なんて言えないのに。どうやって会うんでしょうね? これは研究者もわからないって言っています。 逆にね、わからないことばっかりなんですよ。科学っていうのは発達すればするほどわからないことが増えていく。いい意味で。 既知の未知化って言います。科学の本質は未知を既知化することだとみんな思ってるけど、そうじゃない。科学の本質はわかっているつもりになっていることを、より未知、より不思議に満ちあふれたものに見えてくる。 世界を見る解像度が上がると、それだけ世界が面白くなってくるんですね。 この鳥が一度に南極と北極を往復する。7万キロ。キョクアジサシはだいたい30数年生きます。ということは一生に240万キロ。これは、地球から月に往復する3往復分です。 飛行機で行ってるんじゃないんだよ。自力で南極と北極を往復して、一生に月3往復分を飛ぶ鳥。こういう鳥がこの地球にはいるんだよね。 でも、もう一つ驚くべきことは、鳥も驚くけど、こういう動きをちゃんと見えるようにしてる。これも後ろにいるお父さん、お母さん。びっくりしてると思います。 gazou1 君たちは人類史上初めて、こういう地球をライブで見れる時代に生きてる。お釈迦さんも、キリストも、今まで偉い人たちはたくさんいたかもしれないけど、こういうふうに地球を認識できた人類の世代は無い。 皆さんは初めての地球人と言えるかもしれない。そんな時代に生きてるんです。こんな形で見れる地球儀ができてる時代に、なんで16世紀の信長の地図で子供達を教えなきゃいけないんだ。 ということを、みなさんと一緒に怒らなきゃいけない時代だと思うんですね。

100年で17億人から70億人に人口が増えた地球

さて、いろいろ見せてきました。いろんな地球の姿を見ていただきましたが、まだ見せていない大切なものがあります。 地球のとっても大切な要素。なんだと思いますか? これは、この地球の最も新しい部品です。 gazou2 最も新しい部品であると同時に、最も今、地球に大きな影響を与えている部品でもある。それは何でしょう? 地球に最も大きな影響を与えている新しい部品、私たち人間です。人類です。 gazou3 これは、夜の地球の姿。でも、夜の地球がこうやって光っているっていうのは、これは知的生命が存在する証ですよね。 でも、同時に大量のエネルギーを消費して、便利な生活だけれども同時に地球にいろんな負荷をかけている。 で、とっても新しい部品って言ったのは、理由があります。46億年の地球の歴史の中で、こんなふうに宇宙から見ても灯りが見える。この数十年です。 とくに、巨大都市がどんどんどんどん増殖して。その様子をちょっと見てみましょうか。 1950年ごろにはニューヨークと東京しか一千万都市はなかったんです。それが、今は……。 gazou4 ここにタイムバーが出ていますね。1970年を過ぎてもまだ巨大都市なんて少ない。 gazou5 1980年ぐらいからだんだん……。これ、一番大きな丸が一千万都市。東京、大阪、ソウル、カルカッタ、デリー、ムンバイ、カイロ。どうですか? この30年ですよ。 この30年にこれだけ巨大都市。で、20世紀の100年で、地球人口は17億人から70億人に増えました。100年前はわずか17億だった。 しかも、今やその半分、35億人以上が都市に暮らす。こういうとてつもない時代になっています。

地球の体温や体調の変化を感知できる時代

gazou6 その結果、これはなんでしょう? 最近聞いたことあると思うんですけど、PM2.5。大気汚染物質。 gazou7 中国からたくさん出てるなーって思いきや、こうやって地球目線で見るとヨーロッパからもたくさん出て、それが日本まで流れてきて。光化学スモッグになってどんどん地球を一周していく。 北極を中心に見れば、天下のまわりもの。どこで生まれた汚染も地球汚染を引き起こす。だからどこにも逃げ場はありません。だから地球的に考えないとしょうがないということです。 gazou8 それから、地球温暖化。青かった地球がだんだん赤くなっていく。どんどん黄色く白熱していきます。 こういうのを見ると、たしかに「地球温暖化、大変だ」と思うかもしれない。でも、僕はこう思うんです。 見てください。こうやって地球が温暖化していく様子をこうやって見える化している。地球の体温と体調の変化をモニターしている。 人間というのは、この大きな地球という象さんの、巨象の上に乗ったノミのような存在です。でもそのノミが、地球の体温や体調の変化を感知して「お、体温が上がっている。地球温暖化!」とかね。 どうも体調がおかしい。気候変動とかって名付けて、これはなかなかすごいことですよ。今まで見せてきたいろんなデータも、人工衛星を使ったり色んなセンサーで地球の体温と体調をモニターした結果をここで見ている。 だから、一人ひとりが地球のお医者さんになれるかもしれない時代なんですね。そんな時代に僕らは生きています。

人間は天と地をむすぶコーディネーターになれる

で、先ほどからいろんな美しい地球を見ていますけど、こういう体温と体調をモニターする、人類で始めての世代に私たちは生きています。 大きな象さんの上のノミが、象さんの体調の変化をモニターして、それをちゃんと診断して治療したりするのはなかなか凄いことです。 でもね、まだ人類は未熟なんです。幼年期なんです。人類全体がまだ子どもなんです。子どもっていうことは伸びしろが大きいってことになります。 これから成長期に入る。誤解してませんか? 人類は進歩しすぎて、それで地球に迷惑をかけてる。逆です。 人類は技術が未熟すぎて、迷惑をかけている。でも、伸びしろが大きくてこれから大きな可能性を持っている。 その方向に爆発的に成長期を迎えているものがあります。石油を使わない、二酸化炭素を出さない、自然エネルギー。 たとえば風力発電。世界の風力発電っていうのは、世界の原発400機全部合わせた発電能力の4分の3まで来ています。ご存知ですか? たぶんお母さんもお父さんもびっくりしているかもしれない。風力発電やソーラーパネルだっていくら増やしても数%でしょ? 石油や原発の代わりにはなれません。ところが、この10年、15年で大きく変わりました。つまり、皆さんが生まれてからの10年、15年で地球は大きく、成長期を迎えました。 風力発電、全部で3億キロワットくらい。原発で全部あわせて4億キロワットですから、もう4分の3くらいまで来ている。 そのぐらい新しい成長期を迎えているんですね。最後に日本人としてこれだけは、わかっておいてください。地球に、自然に手を加えることはよくないことだ。それは、必ずしもそうではありません。 日本人は自然に手を加えて、より良い地球、より良い自然を作ってきました。たとえば、水田とか田んぼとか。日本は生物多様性が豊かな国だと言われていますが、それは半分人間が作ってきたものです。 もともとの日本は雨は降るけど、地形が傾斜すぎるので、常に洪水と渇水を繰り返す。人間にとってつらいだけじゃなくて、ほかの生き物も、カエルだって魚だって、せっかく川の底に卵を産んでもあっという間に流されて繁殖できない。 そんな厳しい自然を、人間は川をコントロールして、治水して、それを田んぼに、早すぎる水をスローな水に変えてきた。 スローな水にデザインしてきたことで、人間がたくさんお米を作ったり田んぼを作ったりするだけじゃなくて、そこで、カエルも魚も、それを食べる魚たちもたくさん繁殖して、豊かな国にしてきた。 だから日本の自然は人工自然です。人間はやりようによっては天と地をむすぶコーディネーターにもなれる。そういうメッセージが日本の自然には隠れています。これを地球スケールで広げて行こうじゃないか。 そういう時代を迎えています。みなさんはそういう時代を生きています。未来をデザインしましょう。 どうもありがとう。

  
※ログミーでは、TED Talksおよび各TEDxの定めるCCライセンスを遵守し、自社で作成したオリジナルの書き起こし・翻訳テキストを非営利目的のページにて掲載しています。
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