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“積ん読”をなくせ! 毎月20冊の良書を要約&配信してくれる「flier(フライヤー)」

“積ん読”をなくせ! 毎月20冊の良書を要約&配信してくれる「flier(フライヤー)」

年間8万冊もの新刊が出版されている現在。「よい本をどうやって選べばいいかわからない」「買っても読み切れない」という多くの読者たちの声に応え、生み出されたのが、「本の要約サイト flier(フライヤー)」です。IVS Launch Padより。

シリーズ
IVS 2013 Fall > Launch Pad
2013年12月4日のログ
スピーカー
株式会社フライヤー 大賀康史 氏
参照動画
「本の要約サイト flier(フライヤー)」 - 読書体験を豊かにするディスカバリーサービス

読書体験を豊かにする「flier(フライヤー)」

flier1 おはようございます、Flierの大賀です。よろしくお願いします。 flier2 突然ですが、みなさんは書店で膨大な書籍を前に、これは一体何を選べばいいのかわからない、といったことはありませんか? それもそのはずです。 flier3 年間新刊タイトル数はなんと約8万です。そしてその数は、ここ30年の間に3倍のペースで加速しているのです。 flier4 読みたいけれども読み切れない、デスクはいつも本の山、となってしまっている方も多いのではないでしょうか? flier6 そんな課題を解決するサービスが、われわれのサービス、flierです。一言でいえば、読書体験を豊かにするディスカバリーサービスです。 flier7 より具体的には、厳選された月20冊の良書を要約形式で配信します。 flier7 そしてそのフォーマットはこのような雑誌感覚のインターフェイスで、1冊10分で読める手軽さとなっています。それではデモをご覧下さい。 flier8 flier9 ログインしますと、まるで書店の平積みのようです。そして、気になる書籍をクリックいただきまして、このままブラウザベースで読むことも可能ですが、ここでは、iPadで最適なPDFでご覧いただければと思います。 flier10 flier11 flier12 先ほどの雑誌形式のコンテンツとなります。大体A4、5枚程度で、10分で読むことができます。その読み応えも抜群です。 flier13 もちろんスマートフォンにも対応しています。スマートフォンに対応することで、いつでもどこでも読むことができて、たとえば電車の待ち時間でも1冊のコンテンツを読み切ることが可能です。 flier14 ビジネスモデルです。特徴は3つあります。まず1点目です。我々は事前に、出版社から著作権の利用許可をいただくということを徹底しております。つまり著作権の問題はすでにクリアしています。そして2点目、要約を作成するのはプロフェッショナルです。3点目はユーザーから会員料をいただく有料定額コンテンツのビジネスモデルです。 flier15 われわれはすでに大手出版社20社と協業しています。日経、ダイヤモンド、東洋経済といったようなビジネス系でほぼ大手出版社のすべてとなります。 flier16 そして、要約コンテンツを作成しているのはプロフェッショナルです。ビジネス書も一般教養も、その道のスペシャリストがカバーしています。提供コンテンツに関しては、出版社の編集の方に事前にチェックいただくというような念の入れようになっています。 flier17 価格体系です。大きくは、個人向けと法人向けに分かれます。個人向けはフリーミアムのモデルとなっておりまして、法人向けは1アカウント当たり、年額25,200円というのをベースに、会員数に応じたボリュームディスカウントを提供しています。 それが顧客に実際に評価されているのか?  flier18 10月に営業を開始して、わずか1か月半で業界大手6社の契約をいただいております。具体的には大和証券、IBM、 EY、 JT、トーマツといった世界的な企業にも評価されています。アカウント数は16000を超える見込みです。そして前月比で見ますと1600%。まさに爆速です。我々のビジネスは、ストック型で着実に積みあがるビジネスモデルであるというところも、今後明確な強みとなっていきます。 flier19 グロービスの講師の方からは、「元戦略コンサルの書いた要約、安心して読める」というお言葉をいただいております。 flier20 市場規模です。海外にgetAbstractという類似サービスがございます。こちら、北米欧州を中心に展開され、その会員規模はなんと1000万です。そして我々は要約サービスを、日本、あるいはアジアに広げていくことを考えておりまして、日本であれば100万人、アジアであれば2000万人の会員規模がそこに存在していると考えています。つまり、書籍要約のニーズはどう少なく見積もっても、3000万人を超える。1人当たり1万円と換算、売上は3000億円を超える市場規模になります。 flier21 我々には、世界に挑戦する具体的なプランと夢があります。想像してみてください。グローバルで知識の壁がゼロになった世界を。その世界では、海外で今日出たコンテンツ、出版された書籍が明日には自国の言語で届くのです。我々はそういったサービスを提供していきます。 我々のサービスは、ただの本の要約サービスではありません。世界の英知へのアクセス権としたいと思います。そういった世界を実現するために、来年にはアメリカ、イギリスに進出し、英語圏でのサービスをスタート。そして再来年には多言語化を進めて、真のグローバルサービスに展開したいと思います。 flier22 そのためにコンテンツ量も拡張します。来年には、海外コンテンツも含めた月50冊の配信に。そして再来年には月100冊の配信ペースにして、現在月50冊のgetAbstractを量でも圧倒したいと思います。そして世界でナンバーワンの書籍要約サービスを提供したいと思います。 flier23 以上、flierをお使いいただければ、いつでもどこでも豊かな読書体験を味わうことが可能となるのです。ご清聴ありがとうございました。

  
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“積ん読”をなくせ! 毎月20冊の良書を要約&配信してくれる「flier(フライヤー)」

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