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GMOフィナンシャルHD、3Q収益・利益は微減で着地 主力店頭FX収益低調で

GMOフィナンシャルHD、3Q収益・利益は微減で着地 主力店頭FX収益低調で

2017年10月25日に行われた、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社2017年12月期第3四半期決算説明会の内容を書き起こしでお届けします。IR資料

シリーズ
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 > 2017年12月期第3四半期決算説明会
2017年10月25日のログ
証券コード
7177
スピーカー
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 代表執行役社長 鬼頭弘泰 氏

決算サマリー

gmof (3) 鬼頭弘泰氏 まず、決算サマリーでございます。今期は、営業収益は138億円、営業利益は48億円、経常利益は47億円、最終利益は36億円という着地でございました。 前期と比較しまして、営業収益はほぼほぼ同水準でしたが、営業利益・経常利益については、1割ぐらい減少しているところでございます。 今期は特別利益がございまして、最終利益は前期とほぼ同水準といったところが、概要でございます。

営業利益増減要因

gmof (4) その(営業利益の)変動の要因について、ご説明します。いちばんの大きな理由は、我々の主力事業である店頭FXが、4月から9月まで非常に取引高が細っています。それが大きな要因となり、6.5億円ほどの減少となっております。 あと、トピックス的でございますが、今回からネット銀行の開発・子会社のコインの開発を、ホールディングスで受託している売上がございます。そこを数字として(「新ネット銀行等の開発関連」に)記載させていただいております。

営業収益内訳(商品別)

gmof (5) 商品別の営業収益の内訳で特徴的なものは、いちばん右下の金融収益です。ここが26パーセントと、大きく伸びております。ここの大きな理由は、貸株が、スタート当初から着実に残高を伸ばしていることです。直近だと、300億円を超えたのかな? まだ伸びがあるところで、そこの金融収益がかなり増えているところが、特徴的かなと思います。

四半期業績推移|営業収益・営業利益

gmof (6) 営業収益・営業利益の四半期推移は、ほぼ前期と同水準でございます。

四半期業績推移|営業収益の内訳

gmof (7) トレーディング損益(TR損益)も、ほぼ同水準でございます。

販管費の四半期推移

gmof (8) 販管費の四半期推移のご説明です。前期と比較、もしくはQonQでも、「いつもだいたい40億円前後で推移しますよ」とご説明申し上げておりますけれども、今期についてもこれまで申し上げてきたとおり、40億円で着地となりました。

株主還元

gmof (9) 株主還元のご説明です。今期の配当ですけれども、(連結)配当性向は変わらず50パーセントです。先ほど「特別利益がある」と申し上げましたけれども、今期はGMOコインの子会社株式の段階取得で特別利益が計上されています。その分がプラスとなり、当期利益が押し上げられています。結果的な配当としては、2017年12月期第2四半期は8.50円でございます。

  
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