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英単語はカタカナ英語だけで十分!? 実はけっこう知っている、カタカナ英語の意外な効能

英単語はカタカナ英語だけで十分!? 実はけっこう知っている、カタカナ英語の意外な効能

西澤ロイの頑張らない英語。このラジオは、英語が上達しない原因を根本から治療するイングリッシュ・ドクターの西澤ロイ氏が、英語の効果的な上達法・学習ノウハウ、英語を使って活躍している方のインタビューなどを伝える番組です。TOEIC満点を獲得し、「頑張らない」をキーワードに英語勉強法をレクチャーするロイ氏が、リスナーからの疑問に答えます。今回はロイ氏が参加したアンソニー・ロビンズ氏の講演の様子や、カタカナ英語の意外な効果について語ります。

シリーズ
西澤ロイの頑張らない英語
2014年4月29日のログ
スピーカー
イングリッシュドクター 西澤ロイ 氏
上村潤 氏
参照動画
第7回:カタカナ英語を活用しよう<ラジオ「西澤ロイの頑張らない英語」> - YouTube

アンソニー・ロビンズ氏の講演に参加

西澤ロイ氏(以下、ロイ) Wherever your focus gors, energy flows. 「西澤ロイの頑張らない英語」。 上村潤氏(以下、上村) このコーナーは、「納得!! 英語学習カウンセラー」西澤ロイが、英語に関する疑問、質問にお答えしたり、英語をもっと身近に、より楽しんで学ぶ、がんばらない英語に関する話題を紹介するコーナーです。ロイさん、お久しぶりです。 ロイ お久しぶりです。 上村 1ヶ月ぶりぐらいですか? ロイ そうですね。 上村 さぞ、いろいろあったかと思いますが(笑)。 ロイ (笑)。はい。 上村 会わないあいだに、どんなことが……ありましたか? ロイ アンソニー・ロビンズって知ってますか? 上村 はい。 ロイ 世界ナンバーワンコーチと言われる人なんですけど。その方が、初来日でセミナーがあったんですね(注:動画投稿日は2014年4月29日)。 上村 初だったんですか? ロイ そうですね。 上村 へえ……。 ロイ 幕張メッセで2日間、アンソニー・ロビンズのお話を聞いてきて。すごい学びがありましたね。 上村 はあ……2日間でどれぐらいの、人員を動員したんでしょうね。 ロイ 7千人ぐらい来てました。 上村 うわあー!(笑)。アンソニー・ロビンズさんの、お話を聞くためだけに7千人が集まるわけですね。 ロイ そんな感じでしたね。実際は3日間あって、アンソニーは2日間出てたんですけど。でもその2日間で、講演料、1億円らしいですよ。 上村 はっはっはっは(笑)。1億ですか!? ロイ みたいですね。 上村 でも彼の言葉にはそれだけの価値がある、と。

「フォーカスしたところにエネルギーが流れる」

ロイ うん。それで、冒頭にお伝えした「Wherever your focus goes, energy flows」フォーカスしたところにエネルギーが流れるっていうのは、彼の言葉です。ちょっと引用してみました。 上村 ウェア ユア、フォーカス、ゴーズ。 ロイ Wherever your focus goes. 上村 Wherever your focus goes, energy flows. energy flowsってあれですよね? 坂本龍一さんが、なんかそういう曲を出していましたよね? 「Energy Flow」っていう。 ロイ あ、そうなんですか。 上村 そういう意味も、あるわけですね。 ロイ そう。だからエネルギーが流れる。Flowって流れることなので。だから自分がフォーカスしてこう、意識を向けたものに、エネルギーが流れる。だから、何にフォーカスするかがすごい大事だよ、という。 上村 なるほどね……。そんな話題のなかでちょっと聞いたんですけど。 ロイ はい。 上村 (講演会で)翻訳機が足らなくなった、みたいな話を聞いたんですけど。 ロイ ああ……。 上村 ロイさんはかっこよく、「僕いらないから」みたいな感じで(笑)。 ロイ (笑)。いや……本当、思ったのは、英語やってきて良かったな、って。 上村 おおー! ロイ 今さらかって感じですけど(笑)。 上村 いやいや……でも、そうですよね。やっぱり翻訳機を通すと、どうしてもアンソニー・ロビンズさんの生の声ってわけではないですもんね。 ロイ そうですね。 上村 どうしても変換して、っていうプロセスを1つ、隔ててるわけですもんね。 ロイ それに、アンソニーってマシンガントークなんですよ。 上村 へえー! ロイ だから、本当通訳の人も大変なんですけど。 上村 ですよね? じゃあ、むしろ(翻訳機が)ないほうが、全部こう、余すことなく聞くことができて、それはすごくいい体験というか……。

カタカナ英語ではじめよう!

上村 いやあ、この話ずっと聞いていたいところなんですけど(笑)。 ロイ (笑)。 上村 そういうわけにもいかないのでね、はい。今日のテーマ、いってみましょうか。今日実は、1ヶ月前にロイさんから課題図書を渡されてまして。 ロイ はい。 上村 ずっと読んでました。こちら『カタカナ英語ではじめよう!』という。晴山陽一さんの書籍になりますね。

これ、僕は読んだので知ってるんですけど、どういった本に、なりますか? ロイ カタカナ英語。要するに、なかにカタカナの言葉っていっぱい入り込んでますよね。 上村 はい。 ロイ それを使わないのはもったいないでしょ? っていうそういうアプローチで。僕もすごく同じ考えを持っているので。晴山先生って本、英語の本を130冊ぐらい出してる方なんですけど。 上村 え? 英語の本っていう括りだけで、130冊も出してるんですか? ロイ そうですね。もう毎月のように出してる方で。 上村 はあ、すごいですね! 130冊……ネタが被ったりしないんですかね(笑)。 ロイ いやあ、もう……ネタはたくさんあるらしいんですけど。それで、英語難民を救う、その方法としてカタカナ英語。これは大事な方法だ、というふうにおっしゃってて。いやその通りだと思うので、今回ちょっと。じゅんじゅんに読んでもらったんですよ。 上村 僕、それこそ序文に書いてあったんですけど、英語難民に数えられているような人間ですからね。そういう意味では、読んで気付かされたのが、今から単語を1から学ぶんじゃなくて、自分の知ってる言葉のなかに英語っていっぱいあるんだ、ということにあらためて気付かされましたね。

もともと日本にはカタカナ英語が氾濫している

ロイ そうなんですよね。晴山先生が独自調査したところによると、小学生がどのくらいカタカナ語を知ってるか調べたら、500単語知ってたらしいんですよ。 上村 へえー! 500……。 ロイ けっこうな数ですよね。 上村 ですね。漢字を500個書けって言われてもなかなか書けないですよ。それで500個出てくるってことは相当ですよね。 ロイ はい。 上村 なるほどね……それだけね、小さい年の頃から、カタカナ英語っていうのは自然に触れてるもの。 ロイ 日本語にそれだけいっぱい、氾濫してるというか。 上村 そうですね、生まれたときから、ねえ。それこそ赤ちゃんの頃からね。「ミルクの時間ですよー」って、ミルクってもうすでに、英語ですもんね。 ロイ そうそう。色も、例えばピンクとか。桃色ってもう、誰もなかなか言わないじゃないですか。 上村 言わないですね、確かに。 ロイ 「ももクロ(ももいろクローバーZ)」くらいでしか出てこない感じ。 上村 (笑)。ももクロ。最近やっと聞くようになった感じですよね、また。 ロイ うん、うん。 上村 そうですね、確かにそれまで桃色ってあんまり聞かなかったですね。 ロイ そうそう。 上村 なるほどね、色もそうですし、動物とかも、けっこういますよね。例えばなんか……。 ロイ ドッグトレーナーとか。 上村 はい、はい。ドッグ……。なんだろうな、なんかいっぱい出てくるんでしょうけど、この場になると急に出てこなくなるの何なんでしょうね、これ(笑)。例えば、そうですね……。 ロイ あと食べ物系とかも、そうですよね。 上村 ああ、はい。 ロイ 例えばレタスとか、トマトとか。カタカナだらけじゃないですか。 上村 ですよね。逆に日本語でどう言うんだ、みたいになっちゃいますもんね(笑)。 ロイ (笑)。

  

西澤ロイ(イングリッシュ・ドクター)profile copy

上達しない原因を治療する英語のお医者さん。
「頑張らない英語」シリーズ(あさ出版)がベストセラー。

西澤ロイ公式HP
YouTube公式チャンネル
ラジオ番組「めざせ!スキ度UP」(スキペディア)
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