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ネットか、リアルか? 婚活アドバイザーが指南する、すてきな男性との正しい出会い方

ネットか、リアルか? 婚活アドバイザーが指南する、すてきな男性との正しい出会い方

オンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」主催のセミナー「最高の男と出会うために捨てるべき7つの習慣」。婚活アドバイザーであり、結婚相談所の所長でもある大西明美氏が、男性との出会い方と、それぞれの注意点についてわかりやすく解説しました。

シリーズ
ちゅうつねカレッジ > 最高の男と出会うために捨てるべき7つの習慣
2016年11月14日のログ
スピーカー
婚活アドバイザー 大西明美 氏

出会い方によってスタート地点が違う

大西明美氏 どうも、みなさんこんにちは。婚活アドバイザーの大西明美と申します。 じゃあ、今から婚活の話をするのかと思われるかもしれないですが、実は今日は婚活ではなく、すてきな男性と出会う方法ということをメインにお知らせします。 みなさんにお聞きしたいんですけれども、このなかで婚活をしている方、小さく手を挙げてください(笑)。やっぱ、わからへんから大きく(笑)。 (会場挙手) そうですね、けっこう婚活していらっしゃいますね。やっててしんどいなと思う方、手を挙げてください。 (会場挙手) もう、ほぼしんどい感じですよね。なぜ婚活がしんどくなるのかというと、みんな(それを)当たり前のように思ってるから、ぜんぜん疑問に思ってないんですよね。男性に出会って結婚できるかもしれなくて、結婚した後、子供ができて楽しい生活が待ってるかもしれないのに、楽しくないんですよ。 いったい、これはどういうことなのか? この楽しくないことが原因で、すてきな男性と出会えなくなっているという、けっこうなことが起こっているということを、これからお話いたします。人生でこうした場は初めてなので、動くのも怖いんですけど始めます。 このセミナーの対象者について。婚活がまったくうまくいってないぞという方。すてきな人と出会うことは出会ったんだけど、でも交際までいかないぞという方。あと、連絡先はLINEとか交換しました。例えば、コンパとか友達の紹介とか。でも、その先なぜか会えない人。あと、1年以内に交際してない方。最後、これが大事なんですけど、10~20代モテまくって困ったぐらいキレイめな方ですね。この方たちにおすすめです。 今日のセミナーの目的は、すてきな人と出会ったら、まず相手に意識してもらう。すてきな人には、いろんな女の人が集まりますよね。だから、自分に目をとめてもらうというのが、めっちゃ大事なんですよ。まず、意識してもらうということが大事。リアルな交流というのがミソなんです。LINEとかネットとかじゃなくて、リアルというところのチャンスをゲットして、交際まで持っていくというノウハウを持ち帰っていただくセミナーです。 まず、この前に共通の前提の話をします。婚活をされてる方はたくさんいらっしゃるんですけど、実はみなさん婚活について「男性をご紹介してもらって出会って、連絡先を交換するかどうか、交際するかどうかということを決めるだけの仕組みや」という理解しかない方がいるんです。ところが、それがめっちゃ落とし穴になってるんで、この前提をすごい持ち帰ってほしいですね。 実は、方法よりも前提を知ったほうがいいです。前提を知れば絶対、方法が自分でも思いつくので、ここめっちゃ大事にしてもらえたらなと思います。そもそも、まず交際するまでに、パートナーと出会うまでに考えなくちゃいけないことがあります。それは、これ一瞬「なに言ってるんやろ?」と思われるかもしれないですけど、出会い方によってスタート地点が違う。 どういうことかというと、出会うというのは今、ただリアルで出会うだけじゃなくて、婚活で出会うということもあります。ネットで出会うということもあります。友達の紹介とかで、リアルで出会うということもあります。この出会い方によって、やることが変わります。出会い方によって、出会う人の質も変わるんですよ。この2つが、めっちゃ大事なんです。 この2つがわかっていないから、自分の出会いたい人と出会えてない可能性がすごく高いんですね。ということは、やっぱりやり方を間違えるととんでもない人にしか出会えないということが起こってしまうんです。「いったいどうなってんのか?」ということを見ていきます。

婚活に来る人はマックス「中の上」

先ほどお伝えした通り、だいたい出会い方(のパターン)は3つです。 出会って交流してデートというのが、付き合う前の3つの段階であります。ここに交際というのがあるんですけど。婚活の場合は、いきなりデートから始まるんですよ。みんな「お見合い」と言っているけど、デートじゃないですか。コーヒー飲んでしゃべって、これデートなんですよ。交流もしてないのに、デートから始まるんです。だから、ワープしてるんですね、『マリオブラザーズ』の土管みたいな感じで。 ネットの婚活、(楽天)オーネットとかmatch.comとか、そういうネットのものがあるじゃないですか。あれはどうなっているかというと、デートから始められないんですよ。そのかわり、交流からいけるんですね。なんでかというと、人がいっぱいいるから。いっぱいいるなかで選んで、オファーの申し込みをする。メールを出す。メッセージを出す。「どうやって出会ったらいいんだろう?」ということを考えないで、ワープができる。これがネットです。 リアルの場合の出会い方は、「どこにいるんやろ?」ということから始まります。だから、リアルで出会うと「1(出会い)→2(交流)→3(デート)→交際」といって、4つの段階を踏むんです。めっちゃめんどくさそうですよね。だから、私たちは婚活をするんですよ。(いきなり)3番(のデート)から始まるから、婚活をする。その婚活のメリットがあるんだけれども、出会えていない。 いったいこれ、どういうことなんだろう? 便利なはずなのに出会えないじゃないかという。この原因について、考えていきます。 これはものすごくぶっちゃけた話になるんですけど、婚活に来る人、ネットにいる人、リアルにいる人が違うんです。婚活の人は魅力度でいうと、「中の下」からマックス「中の上」なんですよ。なんかこれ、動画で撮影されているのが忍びないんですけど(笑)。 「うーわー!」という魅力が頂点の人はいませんね。(いるのは)凡人の上ぐらいですね。(スライドを指して)これ。ネットの出会いの、とくに無料系になってくると、魅力「下の下」とか書いてますけど(笑)。わかるじゃないですか、みなさん。婚活してて、「この人、『下の下』やな」と思う、あのニュアンスですよ。みなさんのニュアンス通りに考えてください。 そこから上というのがいるんですね。「あれ、婚活より上がいるじゃないか」という。婚活(に来る人)は「中の上」ですよね。ところが、ネットの出会いは「上」なんですよ。これ、なにかというと、めっちゃ大事なこと言います。「ゆる婚活」というのがあります。 どういうことかというと、すごく仕事ができて、女性との出会いもあるんだけれども、恋愛対象の人がいない。だけど、婚活というのはプライドが許さないという人が、「じゃあ、ゆるーく婚活しようか」というノリで、アプリとか使いだしてるんですよ。めっちゃ仕事できる人とかが。 だから、pairsとかあるじゃないですか。あのへんに、すごくできる男の人がひそんでます。「俺、別に結婚したくなくて恋したいだけやから」とか、かっこつけてるやつがここにいるんですよ。これが、めっちゃ大事なんです。だから、この層ほしかったら、pairsとか使わないといけないですよね。だから、その男の人の建前をめっちゃちゃんと理解しておかないと、出会えないんですよ。

無難な人を好きになれなければ婚活はうまくいかない

最後のリアルの出会いですけど、魅力底知らず天井知らずという、すごくシュールな話になってるんですけど、むっちゃ最低なやつからすごくいい人まで出会える。一番幅が広いですね。となると、リアルが一番恋愛は楽しいですよね。誰と出会えるか、わからないから。ワクワクするし。ところが、私たちは結婚したい。 じゃあ、一番無難な人に出会えるのはなにかというと、やっぱ「中の下」とマックス「中の上」で出会う婚活になりますよね。私たちは頭の中で納得して婚活してるじゃないですか。ところが、「じゃあ、婚活でいいんじゃないか」という問題なんですけど、この問題が出てくるんですよ。「無難な人を好きになれますか?」問題ですね。 みなさん、さっき出てきた「中の下」、「中の上」の人たちは無難ですね。結婚して親に反対されることもなく、すごい社会的なおかしいことすることもなく、安心感も安定感もありますよ。ところが、好きになれるかという問題とはまた別なんです、結婚して大丈夫な人というのは。ここを無視しきれる人は、婚活で結婚できます。 ところが、無難な人を好きになれないかもしれないという人は、まったく婚活に向いてないです。まず、これに気づかないといけないんです。おそらく、この(無難な人を好きになれる)人、あまりいないんじゃないですか? 「無難で普通で、もういいやん」と。「今日も明日もこれでいいです、もう一生これでいい」という人を好きになれるか。だいたい男の人は安定するのが好きやし、失敗して恥かくの嫌いやから、向上心といっても限りがあるんです。だから、その人を好きになれるか問題というのはたぶん、ちゅうつねサロンに来られてる方はとくにあるんじゃないかなと感じます。 無難な人をもうちょっと説明すると、安定感がある、おもしろみに欠ける。これ、大事! 気の利いたデート、無理ですよ。だって、無難やもん。気の利くことするわけじゃないじゃないですか。居酒屋とか連れて行かれますわ、ファミレスとか。それを「気の利いたデートじゃない」と言ってしまうのは、酷なんです。だって、婚活にはそういう人しか来ないじゃないですか。そこは、望んだらダメなとこです。 あと、奥手ですよね。だって、さっき見たじゃないですか。3段階もワープしてるんですよ。交流せんと出会おうとしてるのに、そんなん積極的なわけないじゃないですか。間抜いてんねんからという。だから、ここにいる人たちの特性をわかっていなければ、婚活に自分が向いているかどうかわからないです。あと、女性の扱いに慣れませんよね。だって、交流せんと出会ってるんですから、慣れるわけがないんですよ。 (スライドを指して)この5つに不満を抱かないでいられるなら、婚活で出会って結婚できます、間違いなく。しかも、3年以内にできます。早い人やったら、たぶん半分以上は1年でできます。 でも、すてきな人に出会いにくいという気持ちは殺す。たまに婚活にすてきな人が現れても、100倍くらい荒れますからね。こんなことになってるから出会えないんです。

  
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