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ブログから出版も SNSで夢を叶えるために大切なことは?

ブログから出版も SNSで夢を叶えるために大切なことは?

SNSをうまく使って大きな夢を叶える方法は? カリスマホスト信長の「晴れ時々モテラジオ」。今回のゲストは、作家・イケメン評論家として活躍する内藤みか氏です。「イケメンに毎月取材したい」とSNSに書き続けていたことがきっかけで、そのチャンスを得たという内藤氏。ブログで注目されるためには「まずテーマを決めて、そのテーマに沿った投稿を続けることが大切」と語ります。

シリーズ
何でもモテ!ちゃんねる > ゲスト:イケメン評論家・内藤みか氏
2016年9月11日のログ
スピーカー
新宿歌舞伎町カリスマホスト 信長 氏
イケメン評論家・作家 内藤みか 氏
三浦真理恵 氏
参照動画
ブログから始めて誰でもSNSで出版し夢を叶える方法とは?【モテラジ第15-5】

反応がなくても続けることが大事

内藤みか氏(以下、内藤) ソーシャルネットワーク(SNS)で、「私は毎月イケメンにインタビューする仕事がしたい」って書き続けたんです。 三浦真理恵氏(以下、三浦) へぇ~! gazou092101351 内藤 そしたら、とある編集者さんがそれを見かけて、「じゃあ、やってみますか?」って枠をくださったんです。 三浦 すご~い! 内藤 やっぱり言うべきですよね。 信長氏(以下、信長) うん。(言うべき)だし、ちょうど本の中に書かれてたんですけど「反応がなくても続けることが大事だ」と。 内藤 そうなんですよ。 信長 続けていって反応がないと「どうしよう?」とか思って、投稿しない人が多いじゃないですか。僕もそうだったんですけど。 三浦 そうですよね。 信長 それはもう、続けることが大事?

まずテーマを決める

内藤 なにか、まず、テーマを決めることなんですね。 信長 うんうん。 内藤 映画だったら映画。それで、そのテーマに沿ったことは、ずっと書き続けるべきなんです。そうすると、なんらかのテーマブログになるので。 信長 なるほど。 内藤 そうすると、同じテーマを持った方が寄ってくるんですよね。 信長 うんうん。 内藤 例えば、今、私の娘、高校1年生の娘がいるんですけど、毎日映画観てるんで、「今日はこれを観た」「今日はこれを観た」ってただただ書いてたら、やっぱり映画好きの方が「次はこれを観るといいよ」って言ってくださったり。 三浦 へぇ~。 内藤 あと、実は観た映画が200本超えたんですけど、それもつけてるからこそカウントできたわけだから、なにかと役に立ちますよね。

プライベートな投稿はほどほどに

信長 へぇ~。その時に、プライベートな投稿は、やっても少し。例えば割合でいうと、9割が専門的なテーマだとしたら、1割ぐらいとか。 内藤 7対3がいいって言われてますけど、それは人によりけりですよね。9対1の人もいるし、自分なりに都合のいい配分があると思うんですけど。ただ、そのプライベートが、お仕事を超えないほうがいいらしいですね。 信長 なるほど。いますもんね、Facebookでも、プライベートな投稿が多い人いますね。 内藤 そうなんですよ。そうすると、誰だかわかんなくなっちゃうから。 信長 そうですよね。仕事で使ってるはずなのに。 内藤 名刺代わりだと思えば、お仕事をメインに持っていったほうがいいですよね。 信長 いや、これ、すごい大事なところですね。もう、仕事の一部じゃないですか、SNSとか。 内藤 そうですね。 信長 とくに僕らの仕事もそうだし、すごい大事なことですよね。長い文章書いちゃダメなんですよね、あんまり。短い文章がいい。 内藤 そうですね、短く。 信長 SNSはね。それすら、俺はあまり知らなかった(笑)。 内藤 でも、長く書きたい時もありますよね。それは、臨機応変に。

政治家のネクタイだってテーマになる

信長 テーマを絞ったほうがいいんですね。とりあえず、手軽にできることとしては。 内藤 そうです。 信長 テーマ絞って、なにか書いてみると。 内藤 そうなんですよ。私の知り合いでちょっと変わった方がいて、政治家のネクタイばかり見てしまうんですって。 三浦 へぇ~! 内藤 でも、それっておもしろい視点じゃないですか。 三浦 確かに。 信長 はい。 内藤 例えば、「今日の首相のネクタイは水玉だった」とか。それだけでみんな読みにくると思うから、「そのブログ書いたほうがいいよ」って言ったのになかなか書かなくて、もったいないってすっごい思ってる。 三浦 なにかの統計が取れそうですよね。

出版の可能性も

内藤 そうだし、それだけで本になりそうじゃないですか。 信長 本出せそうですよね。 内藤 ね。なると思うんですよ、「政治家のためのネクタイ術」とかね。 信長 うんうん。 三浦 ありそう(笑)。 内藤 ホストのネクタイ術やって、じゃあ(笑)。 信長 ホストのネクタイ術ね。でも最近、カジュアルになりましたからね、あの人たちね。 三浦 あの人たち(笑)。 内藤 ネクタイないんですよね。 信長 そう、最近ないんですよ。昔は、絶対スーツとネクタイを強制的にやってる店とかあったんですけど。今はないですからね、ほとんど、そういう店。 内藤 そうなんですよ~。

  

新宿歌舞伎町カリスマホスト 信長の『何でもモテ!ちゃんねる』

ビジネス書『シャンパンタワー交渉術』も出版した現役カリスマホストが教える、コミュニケーション能力向上のテクニック。

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