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太鼓に賭ける男子大学生 悔し涙を乗り越えて掴んだものとは?

太鼓に賭ける男子大学生 悔し涙を乗り越えて掴んだものとは?

今回「アカデミックTV」がインタビューしたのは、甲南大学法学部の1回生。彼は小学1年生の頃から太鼓を続けており、今でも太鼓が大好き。地元の老人ホームでおじいさんおばあさんに「よかった」と言ってもらえるのが一番の喜びだそうです。コンクールで2位や3位だった時には悔し涙も流したそうですが、ずっと太鼓を愛しながら生きていきたいと語りました。

シリーズ
アカデミックTV
2015年12月14日のログ
スピーカー
甲南大学 法学部 1回生
参照動画
甲南大学 伝統文化を愛する熱き男

太鼓が大好きな大学生にインタビュー

――自己紹介をお願いします。 男子学生 甲南大学1回の法学、あっ……。甲南大学、法学部、1回の太鼓です。 ――なぜあだ名が太鼓? 男子学生 太鼓をしてるからです。 ――どれぐらいされてるんですか? 男子学生 小学1年生からです。今もやってます。 ――きっかけは? 男子学生 お父さんが元から太鼓をやってて、そこでしました。 ――太鼓でうれしかったことは? 男子学生 コンクールとか優勝した時もうれしいんですけど、まああの、普段出演する、地元の……老人ホームとかでおじいさんおばあさんに「すごいよかった」って生の声を聞けるのが一番うれしいです。 ――逆に悔しかったことは? 男子学生 コンクールで2位3位、ずっと毎回連続で2位3位になることに涙を流したのが辛かったです。 そっから、「悔しい」ってなって、みんなと心を1つに練習がんばって、中3の時と高3の時に全国に行くことができました。 ――将来は? 男子学生 就職しながら太鼓です。プロになったらずっと太鼓で、それで太鼓を嫌いになってしまうのが嫌なんで、就職と太鼓で両立しながら、太鼓のことをずっと愛しながら生きていきたいと思ったからです。

  

アカデミックTV

学生動画メディア。「大学生のリアルな声を届ける」をコンセプトに、学生が社会に対して発信したいことを自由に発信。面白い学生、夢ある学生を取材して、毎日19時更新。ためになる動画から企画動画まで盛りだくさん。

・公式YouTubeチャンネル

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